ゴールデンウイークが過ぎ、小田では一面の田んぼに青空が照り映えています。
校庭の池でもメダカのお母さんのお腹がパンパンに膨らみ、もうすぐ仔魚たちが見られそうです。
今回は「小田祇園祭」「夏休み宿題もくもく会」「おやこであそぼう 青写真」をご紹介します。
これからの季節、毎年大勢の方に訪れていただき、まちが急ににぎやかになってきます。
今年もお祭りの担い手やイベントの主催者たちの準備が、少しずつ始まりました。
年に一度の楽しい体験を、無事に重ねられますように。
今月も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
夏休みって、こんなに早くやってくるんだったっけ?
- 7月18日(土)小田祇園祭
昨年つくば市の無形文化財に指定された、小田で一番大きいお祭りです。
夜になると八坂神社のお神輿と、全長10mの大獅子が、結界を挟んで高さを競い合う、勇猛な「顔合わせ」が見られます。
そのあと神社にお帰りになるお神輿と雅なお囃子も、小田に伝わる独特のものです。 - 7月27日(月)
~7月31日(金)夏休み宿題もくもく会 前半毎年夏休みの最初と最後の一週間、子どもたちが自分の「やりたい」気持ちで参加する勉強会です。
筑波大生や元教員のサポーターに質問できるし、休憩時間にペットボトルロケットやレジンなどの遊びも楽しめます。 - 8月1日(土)おやこであそぼう青写真
参加者が持ち寄った「とってみたい!」被写体を日光にさらし、プルシャンブルーの絵画のような青写真を撮ります。
この撮影法を発明したのは、19世紀の天文学者、ジョン・ハーシェルです。
薄いレースや花びら、細かいシールや模様でも浮かび上がり、いまも当時と変わらずアーティストたちの心をつかみ続けています。





