花と緑の校舎 – 6月の環境整備

2026年6月の環境整備 部会活動
2026年6月の環境整備

「そこの花は、この前小田児童館の館長さんが手入れしてくれたんだよ」
担当役員が顔をほころばせながら、玄関横を指さしました。
これまで手が回らなかった花壇に、
サルビアやマリーゴールドの夏らしい彩りが添えられていました。
すっかり剪定されたゼラニウムも、かわいらしいピンク色の花をつけ、
奥では白鳥草が気持ちよさそうに風に揺れています。

校舎の周りでは、ボランティアの方々が刈り払いの真っ最中。
児童館の送迎に来る駐車場のあたりも、野草が伸びないようにカットしました。
校庭の芝生は今月も、
グラウンドゴルフ小田木曜会のみなさまが、草むしりをしてくださり、
ふかふかの緑になりました。

今月から芝生の使用は全面解禁。
小田小交流プラザの校庭は、いつでも解放しています。
ボール遊びやスポーツなど、思い思いに使っていただけます。

そして今回は「芝刈り隊長」の発表がありまして、ご本人が大照れの一幕も。
いよいよ本格的に、芝生のメンテナンスが始まります。

「今年はスイレンが、2輪咲いてくれたねぇ」
帰り際、担当役員がふと声をかけてくれました。
水草の隙間からは、子メダカたちがスイスイ泳いでいるのが見えます。
そんな校舎のどの景色だって、一人では作れないんですよね…。