校庭に芝をはってから、1ヵ月たちました。
もうだいぶ一面に、緑が増えてきた感じがします…。
そんなふうに眺めていたら、
「クローバーが強くって、ほら、スキマから伸びてるでしょ」
「見つけたら取ってください!」
と注意されてしまいました。
今日は2026年度最初の環境整備です。
これからは、グラウンドゴルフ小田木曜会のみなさまも、ボランティア参加してくださることに。
いままでの校庭整備に加え、定期的に屋内清掃ができるようになりました。
小田小交流プラザは、使用する会員とボランティアが自ら整備するところです。
とはいえ「他の用事で来た時にやろう」なんて、家事と同じで「ついで」はなかなか大変で…。
8年目となる校庭整備の方々はもう慣れたもの。
機材一式を搭載した軽トラで乗り付け、バサバサと雑草や庭木の枝を刈り落としていきます。
玄関ロビーでは溜まってたホコリが除かれ、干された雑巾が気持ちよさげに並んでいました。
「あら、こんなところに替えのモップがあった」
とか、わたしも知らない隅々まで消耗品調査も進んでいました…。
「ほんとうに、これからもよろしくお願いします」
この日の昼下がり、居残り作業をしていると、
「卒業生なんですけど、中見せてもらっていいですか?」
と20代くらいのグループがやってきました。
「この卒業制作、なつかしー!」
小田小交流プラザのサイトをのぞいていただき、ありがとうございます。
都市伝説みたいだけど、キレイにすると、それだけで何かが起きるかも?



















