地震が起きたとき、地面の下では何が起きていると思いますか?
筑波地区防災イベントでは、見て・触って・びっくり!「液状化実験」ワークショップを出展します。
水を含んだ地面が、まるでドロドロの液体のように変わる不思議な現象を、実験で体験できます。
筑波地区防災イベントとは?
筑波地区防災イベント 開催概要
- 開催日:2026年1月31日(土)
- 時間:10:00 – 13:30
- 会場:秀峰筑波義務教育学校 (地図を見る)
- 対象:秀峰筑波の小学生・中学生、一般参加可
- 主催:筑波圏域第2層協議体、つくば市・社協共催
※学年別に実施するプログラムがあります。
※液状化実験は校内1階図工室で行います。
筑波地区防災イベントは、子どもも大人も参加できる体験型の防災イベントです。
実験やワークショップを通して、災害の仕組みを「知る」だけでなく、実際に「見て・触って・考える」ことを大切にしています。
楽しみながら学ぶ体験が、日々の備えや防災への関心につながることを目指しています。
地面が液体みたいに動く!?
液状化実験では、元理科教師が「どうして地面がゆれると液体みたいになるの?」という疑問を、分かりやすく楽しく解説。
市街地を再現した模型がゆれて沈む様子を観察しながら、地震の揺れが地面に与える影響を学びます。
実験のあとは防災マップを使って、自分の住んでいる場所にどんな危険があるのかをグループで考えます。
当日は同校の中学生がボランティアスタッフとして参加し、地域の大人たちと一緒に小学生をサポート。
学校の中で、世代をこえて学び合う防災体験が生まれます。
まとめ
筑波地区防災イベントは、「防災を学ぶ」ことと「科学を楽しむ」ことを同時に体験できる場です。
地震や災害の仕組みを頭で理解するだけでなく、実際の現象を自分の目で見て・手で触れて・考えることで、学びがぐっと深まります。
その発見と驚きが、日々の備えのヒントにもつながります。
イベントで「もっとやってみたい!」と感じた方は、小田小交流プラザで開催しているものづくり体験会にもぜひご参加ください。
体験会の案内は、LINE公式アカウントからお届けしています。
記者、撮影:めーさん



