筑波山麓のまちづくり – 多世代交流実行委員会

多世代交流実行委員会 お知らせ
多世代交流実行委員会

毎年ものづくり部会が液状化実験を出展していた、筑波地区防災イベント。
今年からはやり方を変えたいそうで、わたしたちも実行委員会に加わることになりました。

第1回目の今日、筑波地区の民生委員などの方々と社協の職員さんが、
小田小交流プラザに集まってきます。
これまでの「交流のきっかけづくり」から一歩進め、
これからは「交流そのもの」をテーマにしたいのだそう。

「そんな大それたことをやろうとしていたのか…」
仮想大地震の実験を通して、筑波地区のみなさんと一緒に防災を楽しめてよかったなぁ、
くらいに思っていました。

筑波山麓に広がる筑波地区の小中学校は、2018年に小田小学校と共に廃校になりました。
その後はお祭りも、子どもの参加が減って出し物が少なくなるなど、
地域のつながりを保つのに苦労されているそうです。

そこでこれからは、旧小学校区ごとに小さな交流イベントをやりたい、と。
まずは2月頃、小田で最初の実例を作ろうと、白羽の矢が立ってしまいました。

ところが具体的に何をやるか、という話になると、
「グラウンドゴルフ!」「音楽がいいなぁ」「なんで防災じゃダメなの」とか意見が続出。
最後には、みんながやりたいことを持ち寄る「文化祭」にしよう、ということに。

果たしてこれから本当にまとまるのか、これもまた「交流」ですなぁ。