榎戸純夫氏 季節展 ー ある小田の写真家が生きた世界

榎戸純夫氏季節展 部会活動
榎戸純夫氏季節展

小田小交流プラザの家庭科室で、小田の写真家「榎戸純夫氏」の季節展を開催しています。

毎月ミニギャラリーを展示してくださっている、つくばフォトクラブの前会長。
本業の板金工場の傍ら、複数のフォトクラブで活動し、
写真に打ち込んでこられたハイアマチュアでした。
ここには奥様よりお借りした作品を6点ほど、季節に合わせて展示していきます。

今回は遺作となった「払う」のほか、夏から秋にかけての作品です。
写真には、その写真家が見つめたものが映っています。
紅葉や夕日の色彩、光と影がつくる一瞬。
心を動かされ、夢中でシャッターを切ったんだろうな。

展示の傍にいると、
「あぁ、こんな世界を生きた方だったんだ」と感じます。

「もうね、朝2時とかに、写真を撮りに出かけるのよ」
奥様がそうおっしゃっていたのを、思い出しました。

作品をご覧になって感じたこと、榎戸さんとの思い出など、
会場のメッセージブックに一言残していただけたら嬉しいです。
いただいた言葉は、ご家族やフォトクラブのみなさまにもお届けします。

記者:めーさん