太陽の光で、葉っぱやレースが、プルシャンブルーの白抜きで浮かび上がります。
今年もやってきた、子どもたちの夏休みの真っただ中、
どこか懐かしさが残る里山の元小学校で青写真づくりが始まります。
真夏のギラギラした太陽も、この日ばかりはみんなの味方。
お天気がいいほど早く撮れます。
長くあてると濃い青に、少しあてると薄い青に…。
感光した紙を水で洗ったとき、プルシャンブルーの絵画のような模様が浮かび上がります。
写り方は何を撮るか、どこで撮るかでも変わります。
いろいろ試して、自分が好きな感じに撮れる時間を探していきます。
何気ない紙テープでも、重ねて撮れば、青色のグラデーションに。
ネットを重ねればシマシマに。
青写真が発明された19世紀にも、植物の標本のような青写真がたくさん撮られていました。
▶ 昔の青写真作品を見る
アイディアは、無限大。
そのころのアーティストみたいに、自分だけの「味」ある作品づくりに没頭しませんか。
上手く撮れるものは、①光を通さず、②平たくて、③薄いものです。
L判(127×89mm)に写すので、ちょうどよい大きさにしましょう。
チャレンジ度はカンタンな順から下記の通りです。
★ 紙や繊維、2mm以下に平たくできる金属、植物の外形
★★ 印刷が太くて濃い透明シール、厚さが0.1mm以上の平たい樹脂
★★★ 厚さが0.1mm未満の樹脂、植物の葉脈、OHPシートに印刷したネガ写真
- Q小さな子や人数が多くても、1組として参加できますか?
- A
保護者1名と小学生1名で1組を原則とします。
1組で万華鏡1台が作れます。
例えば2台作るときは、2組になります。
その範囲内であれば、小学生未満のお子様もご同伴いただけます。
- Q持ち物はありますか?
- A
青写真に撮りたいものを、お手持ちください。
プラザにも紙やテープがあります。校庭の野草を摘んでいただいても構いません。任意で、上履きがあると動きやすいです。
(大人用と子ども用のスリッパはご用意があります)
ほかにも、飲み物やタオルなどをお持ちいただけるとよいと思います。
- Q参加費はどのようにお支払いしたらいいですか?
- A
当日受付にて、現金でお支払いください。
おつりがないと助かります。
材料費を含む、小田協議会(小田小交流プラザ)への協賛金として、
大切に使わせていただきます。
- Q小田小交流プラザにはどのように行ったらいいですか?
- A
小田町内は小田城郭を基にできているため、迷いやすいです。
ナビは小田城跡歴史ひろば案内所に設定し、
そこからは近隣アクセス(写真付き)をご参照されることを強くおすすめします。
バスの方は、つくバス小田東部バス停が最寄り(徒歩5分)です。


プラザ管理人
はじめてでも大丈夫です。
最初はみんなで一緒に練習してから、チームごとの創作タイムに入ります。
親子で一つの作品づくりに協力する時間が、自然と生まれます。
気軽にのぞきに来てみてください。
参加をご希望の方は、こちらからお申し込みいただけます。
気になる方はお早めにどうぞ。
このような体験会は、ご自身がプラザを利用して開催することもできます。





























